フード付きおくるみの作り方

2021年4月23日

赤ちゃんの為におくるみを手作りしたい!オーガニックコットンのふわりこはそんなママを応援します♪フード付きなので寝汗もしっかりケアしてくれます♪

おくるみの作り方

ミシンを持っていなくても大丈夫♪手縫いでも作れます。少し時間はかかりますがその分、愛情のこもったおくるみが作れますね。

退院の時から使えます♪

材料は何が必要?製作時間は?

材料

○表(外側)生地:長さ115cm×幅85cm

○裏(内側)用生地:長さ85cmX幅85cm

裁断図
ガーゼ生地がオススメです。ママが好きなモチーフやお部屋が明るくなるモチーフのほか、オーガニックコットン生地もいいですね♪

製作時間の目安

  • 型紙・生地の裁断:30分
  • 縫製:60分(ミシン)、100分(手縫い)
  • 合計:90分(ミシン)、130分(手縫い)

動画を見て手作りしよう♪

作り方

手縫いで作る際は、出来るだけ細かく縫うと丈夫になります。


1.「フード」型紙のタグ付け位置を参考にタグを縫い付ける

フードにタグを縫い付ける


2.「フード」をアイロンで半分に折る

フードをアイロンで半分に折る


3.くま or ねこのお好きな⽿を2枚ずつ中表にして縫い、ひっくり返してアイロンをかける

耳を中表に合わせて2枚を縫う


4.「本体」チェック柄→「フード」→「⽿」→「本体」ひつじ柄の順に⽣地を重ねて、返し⼝を空けて縫う

生地を重ねて返し口をあけて縫う


5.返し⼝からひっくり返しアイロンで形を整えて端から0.3〜0.5cmの位置を⼀周縫う

返し口からひっくり返して周囲を縫う


6. 出来上がり出来上がり

動物の耳をモチーフにしても可愛いですよ♪目や顔を刺しゅうしても良いですね♪

 


型紙

おくるみの型紙はPDFで開きます。トレーシングペーパーやハトロン紙などに拡大してご利用ください。

おくるみパターン 印刷用

 


作り方動画

作り方がわからない場合は

作り方がわからない場合は、コメント欄にご記入いただければ、出来るだけわかりやすくなるように返信させて頂きます。

メールでご連絡いただいても結構です。

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おくるみの疑問にお答えします♪

いつまで使えるの?

Q.おくるみは何か月まで使えるの?

A.生後3~4ヶ月程度が目安だよ。退院やお宮参りの時などの記念日にも大活躍だよ♪その後はブランケットやベビーカーでの風除けとしても使えるね♪

おくるみはいつ準備すればいいの?

Q.おくるみを用意したいけど、いつがいいかな?

A.新生児の時から使えるので、出産前に準備するといいね。時間に余裕があるなら手作りも素敵だね

他にもいろいろ知りたい♪

布団代わりに使える?フード付きのほうが良い?おくるみの選び方は?など、おくるみについてはこちらのページをご覧ください

商品のご紹介

キットがオススメ♪

実物大型紙があったほうが作りやすいという方、オーガニック生地で手作りしたい方にはキットがオススメです。ガラガラ、スタイ、ハンカチの型紙と材料も揃っています。

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9,000円(税込)

完成品もあります♪

裁縫が苦手だから完成品が欲しい、手作りしている時間がない、という方には完成品も取り扱っています♪

  • ふわくまちゃんの刺しゅうが付いているので、赤ちゃんの可愛さをより一層引き立てます♪

フード付きふわくまちゃんおくるみ

8,800円(税込)

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