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アトリエの壁紙を貼り替えました

2020年10月22日

小鳥さんがやって来た♪

アトリエの壁紙を張り替えた写真

アトリエの雰囲気を変える為、小鳥さん柄の壁紙貼りに挑戦しました。

初めてにしては上手に貼れたと自画自賛♪

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今回貼った壁紙について

ロール状の壁紙

元々あった壁紙が布地のように少し毛羽立っているタイプでした。お店の人に相談したところ

「のりを多めにつければ大丈夫だと思うんですけどね~。どうかな~」

とのこと。悩んでばかりいては前に進めない!ので、サンプルをもらって机の下に試しに貼ってみました。

1週間ほど経ってもはがれません。大丈夫かな?10日後にはがれるとかやめてね。

可愛いデザインもたくさんあって悩みました。

クロスステッチ風、くまちゃん柄、北欧風デザインなど可愛い柄がいっぱい。

色々と悩んだ末に小鳥ちゃん柄にしました。

失敗が怖いので貼ってはがせるタイプのノリと壁紙にして購入手続きに♪

オランダ製で海外から取り寄せとのことで、2週間程で届きました。

 

価格は50cm×10m程が19,000円!!

小鳥さんと一緒に仕事ができることを考えれば安い!ハズ!!

 

[st-kaiwa2]結構高いんだね[/st-kaiwa2]

[st-kaiwa1 r]安いものだと5,000円/m程のものもあるみたいだよ[/st-kaiwa1]

 

壁紙はwallpaperhouse様で購入しました。必要な道具も1週間500円で借りれました♪

下準備(掃除)

既存の壁紙を貼ったままのところ

今回は壁紙の上に貼るタイプなので、元々の壁紙は剥がしません。

固く絞った雑巾で元々の壁紙の汚れを落とします。

・・・。

 

雑巾が思いのほか茶色になりました・・・。意外と汚れてたんですね。

汚れが取れたら、ノリを作ります。

下準備(ノリ作り)

壁紙用ののり

水で溶くノリです。1袋500円程度です

水で溶く時は一気に入れずに、ダマにならないよう混ぜながら徐々に入れていきます。

のりを溶いたところ

バケツとローラーがあるだけで、一気にそれっぽくなりますね♪

[st-mybox title="ポイント" fontawesome="fa-check-circle" color="#b48d68″ bordercolor="#b48d68″ bgcolor="#e1cea3″ borderwidth="2″ borderradius="5″ titleweight="bold" fontsize="" myclass="st-mybox-class" margin="25px 0 25px 0″]見た目はでんぷんのりのような感じです。[/st-mybox]

ノリを塗っていく

壁にのりを塗るところ

 

壁にノリを塗っていきましょう。

[st-kaiwa2]どれくらい塗ればいいのかな?[/st-kaiwa2]

[st-kaiwa1 r]はみ出るくらいたっぷり塗ってね[/st-kaiwa1]

お店の人には、壁紙を貼った後、動かして位置を調整するので多めに塗ってくださいと言われたのでその通りにします。

ノリを塗りすぎた場合でも、刷毛で押さえた時にはみ出てくるので多くても気にしなくていいと思います。

むしろ少ない方が接着が悪く、後からやり直すことになります。

 

スイッチカバーを外して、その上から壁紙を貼るようにしました。コンセントがある場合もカバーを外しましょう。

ほとんどのカバーはマイナスドライバーで外れると思います。

下地の壁紙と同じくらいまで貼ったら、乾燥後にカバーをつけます。

壁紙を貼る(1枚目)

壁紙貼り作業中

いよいよ一枚目の壁紙を貼ります。

貼ってはがせるタイプとはいえドキドキしますね。

右端のドアの枠に合わせて貼っていきます。

 

実は一枚目は柄合わせも無いので気楽に貼れます。

床まで貼る場合は、床のところで切るのですが、予算の関係上、途中で切る用尺にしました。

貼りたいところを5~10cm残してまずは大雑把に切ります。

柄のリピートと、余白の10cmくらいがちょうど良かったのでほとんど無駄が出ませんでした。

 

レンタルの刷毛とローラーでしっかり押さえます。

刷毛の先は毛になっているので、かなり強めに抑えても壁紙は傷つきません。

[st-mybox title="ポイント" fontawesome="fa-check-circle" color="#b48d68″ bordercolor="#b48d68″ bgcolor="#e1cea3″ borderwidth="2″ borderradius="5″ titleweight="bold" fontsize="" myclass="st-mybox-class" margin="25px 0 25px 0″]刷毛の柄の部分(木)が直接あたると傷になるのでそこは注意。[/st-mybox]

壁紙はロール状のまま伸ばして貼りましょう

店員さんに教えてもらったのですが、壁紙はロール状のまま使います。

貼る前に、用尺に合わせて切っておくのかと思ったら、ロール状のまま調整しながら使うようです。

その為、貼る時は上から貼っていきましょう。

新聞紙をしっかり敷ききましょう

作業風景

お見苦しい写真ですが、作業中の床の写真です。

ローラーでノリをつけていると結構飛び散ります。

ゆっくりローラーをかければ、大したことないだろうと思っていましたが

それでも飛びます。合計で新聞紙は3日分くらい使ったかな?

多めに準備したほうが良いです。

壁紙を貼る(2枚目)

さて、問題は2枚目からです。柄合わせを慎重にやっていきましょう。

ノリを多めに塗っているので、仮に貼った後、位置調整をします。

パッと見た感じの位置調整は簡単にできるのですが、果たしてこれでいいのかな?

やってみた感想としては1枚目と2枚目を0.2mm程度重ねるイメージです。

隙間が無いようにするのはもちろんですが、それよりも少し窮屈にする感じです。

[st-mybox title="ポイント" fontawesome="fa-check-circle" color="#b48d68″ bordercolor="#b48d68″ bgcolor="#e1cea3″ borderwidth="2″ borderradius="5″ titleweight="bold" fontsize="" myclass="st-mybox-class" margin="25px 0 25px 0″]つなぎ目部分が 人 の字のように、少し押し合って浮く程度です[/st-mybox]

継ぎ目の拡大写真

1枚目と2枚目の継ぎ目の写真です。真ん中にスジが入っています。

意識して見ると明らかにわかるのですが、全体を見たり、何か作業をしているとほとんど気になりません。

壁紙を貼る(3枚目以降)

1回柄合わせをしたら、後は同じ要領です。

3枚目あたりから何となくコツが掴めた気がします。

壁紙が毛羽立っているタイプのせいか、ノリはかなり塗った方が良かったです。

[st-mybox title="ポイント" fontawesome="fa-check-circle" color="#b48d68″ bordercolor="#b48d68″ bgcolor="#e1cea3″ borderwidth="2″ borderradius="5″ titleweight="bold" fontsize="" myclass="st-mybox-class" margin="25px 0 25px 0″]ローラーから少し垂れるくらいたっぷりつけましょう[/st-mybox]

壁紙を貼って、刷毛で押さえていくとかなりハミ出ます。

でも、たぶんそれで良いです。

既に貼った側にあまり出ると拭き取りも面倒ですが、まだ塗っていない側に

ハミ出るのはいいと思います。次のノリを塗るときにベタベタになりますから。

壁紙を一面に貼った写真

さて、今回は壁の一面だけを貼るので、部屋の角の部分で終了です。

夜も更けてきたので、一日目はここで終わりました。

翌朝 継ぎ目に隙間が空いている・・・

翌朝、顔を洗う前に仕上がりを見てガックリ・・・。

1枚目と2枚目の継ぎ目に1mm程の隙間が空いている・・・。

 

2枚目以降は継ぎ目に隙間がないので、おそらくノリ不足だったのでしょう。

貼ってはがせるタイプだったのが幸いしました。

ゆっくりと全部剥がして、ノリをベタベタに塗り、再度貼り直します。

 

2枚目以降を1mm右に寄せていく・・・なんてこともなく、1枚目だけで対応可能でした♪

飾り付けて完成♪

アトリエの壁紙を張り替えた写真

アトリエとして使いやすいようにパンチングボードに道具をかけて

モチベーションが上がるように小物やぬいぐるみ、切り文字を並べて完成♪

おかげで継ぎ目も目立たなくなりました。

[st-kaiwa2]私たちも上の棚に飾られてるね[/st-kaiwa2]

[st-kaiwa1 r]羊毛フェルトで作ったよ♪[/st-kaiwa1]

自分で壁紙を貼った感想

貼り替えて良かった!

 

胸を張って言えます。

壁紙を選ぶ時からワクワクして、作業中も悪戦苦闘しましたが楽しめました。

アトリエで仕事する時も小鳥ちゃんと一緒にできて楽しい♪

道具類については、また別の投稿で書こうと思います。

読み物DIY

Posted by Misato