おくるみの作り方

赤ちゃんの為におくるみを手作りしたい!オーガニックコットンのふわりこはそんなママを応援します♪フード付きなので寝汗もしっかりケアしてくれます♪

おくるみの作り方

ミシンを持っていなくても大丈夫♪手縫いでも作れます。少し時間はかかりますがその分、愛情のこもったおくるみが作れますね。

退院の時から使えます♪

おくるみの材料は何が必要?製作時間は?

材料

  • 表(外側)生地:長さ115cm×幅85cm
  • 裏(内側)用生地:長さ85cmX幅85cm

ガーゼ生地がオススメです。ママが好きなモチーフやお部屋が明るくなるモチーフのほか、オーガニックコットン生地もいいですね♪


製作時間の目安

  • 型紙・生地の裁断:30分
  • 縫製:60分(ミシン)、100分(手縫い)
  • 合計:90分(ミシン)、130分(手縫い)

動画を見て手作りしよう♪

作り方

手縫いで作る際は、出来るだけ細かく縫うと丈夫になります。


1.「フード」型紙のタグ付け位置を参考にタグを縫い付ける


2.「フード」をアイロンで半分に折る


3.くま or ねこのお好きな⽿を2枚ずつ中表にして縫い、ひっくり返してアイロンをかける


4.「本体」チェック柄→「フード」→「⽿」→「本体」ひつじ柄の順に⽣地を重ねて、返し⼝を空けて縫う


5.返し⼝からひっくり返しアイロンで形を整えて端から0.3〜0.5cmの位置を⼀周縫う


6. 出来上がり

動物の耳をモチーフにしても可愛いですよ♪目や顔を刺しゅうしても良いですね♪


型紙

おくるみの型紙はPDFで開きます。トレーシングペーパーやハトロン紙などに拡大してご利用ください。

作り方動画

手作りしたお客様の声

おくるみの疑問にお答えします♪

ふわくまちゃん
ふわくまちゃんがおくるみの疑問に答えます♪

いつまで使えるの?

ここあちゃん
おくるみは何か月まで使えるの?
生後3~4ヶ月程度が目安だよ。退院やお宮参りの時などの記念日にも大活躍だよ♪
ふわくまちゃん
ここあちゃん
その後はブランケットやベビーカーでの風除けとしても使えるね♪

他にもいろいろ知りたい♪

布団代わりに使える?フード付きのほうが良い?など、おくるみについてはこちらのページをご覧ください

おくるみで包んだイメージ
おくるみとは? 使い方などを解説♪

おくるみってどうやって使うの?いつ頃から使うの?フードはあったほうが良いの?などの疑問にお答えします。無料の作り方動画や型紙も公開中です♪

キットがオススメ♪

実物大型紙があったほうが作りやすいという方、オーガニック生地で作りたい方にはキットがオススメです。ガラガラ、スタイ、ハンカチの型紙と材料も揃っています。

  • おくるみ手作りキット の画像

おくるみ手作り4点キット

9,000円(税込)

完成品もあります

裁縫が苦手だから完成品が欲しい、手作りしている時間がない、という方には完成品も取り扱っています♪

  • ふわくまちゃんの刺しゅうが付いているので、赤ちゃんの可愛さをより一層引き立てます♪

フード付きふわくまちゃんおくるみ

8,800円(税込)

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Misato

愛知県生まれ、香川県在住。小学二年生と年長さんのママ。「赤ちゃんとママを笑顔にしたい」という思いを込めて製作しています。SNSもご覧下さい♪

2019年10月14日